サイト・ブログのアクセスアップ・SEO対策方法

[スパム問題の注意点]の頁です。製作したホームページやウェブログをインターネット上で公開して広めるためのアクセスアップ方法とSEO対策。
GoogleやYahoo!JAPAN・MSN等の検索エンジン検索結果の上位表示でサイトの訪問者数を上げていく手法やウェブサービス等を紹介しています。
また被リンク獲得や人気キーワードの活用・HTMLタグ文法の書き方・ブログ運営テクニックや集客支援ツール等も掲載しています。



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スパム判定によるドメインの検索順位下落を回復するには?
前回の記事で記述しました、
Google検索でサイトドメイン内ページ全ての順位が
急落して一番後方あたりにまで下がってしまうスパム判定を受けた時、

どのようにすれば順位が回復できるのか?という疑問について。

グーグル検索での順位ダウンの原因


サイト内部構造やバックリンク数の見直し方法など、
有効とされる対処の仕方について説明いたします。

まず、このスパムは急激に披リンクが増えてしまった事で
起きている可能性が元も高いです。

順位下落直前の数日以内で、検索エンジンへの一括登録や
ブログのサイドバーからのリンク等を受けていないでしょうか?

または内部リンクを急に増やしたり、トラックバックを
沢山送っていた場合は、これらが原因で発生しているかと思われます。

これらの新しく増えたリンクを全て削除できれば、
1日~3日ほどで順位が回復する事があります。

しかし思い当たるリンクをほぼ全て消しても必ず元に戻るとは限らず、
中には自分では消去できないものや、
第三者から知らずにリンクを受けている場合もあり、

どの部分が根本的な理由かを見極めるのは大変難しいものです。
ウェブマスターツールのバックリンク統計等も参考にされてみて下さい。

リンク先のサイト管理者にお問い合わせをして削除依頼を行うのも有効です。
スパム判定によるドメインの検索順位下落を回復するには? の続きを読む


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スパム問題の注意点 |
バックリンク数が急激に増加すると検索順位が急落する?
ウェブサイトのページはバックリンク数-すなわち、
外部サイトや内部の別ぺージからリンクされている数が多いほど、

GoogleやYahoo!Japanなどロボット検索エンジンの上位になりやすく
SEO対策の基本とも言える要素でもあります。

(もちろんHTML内部構造やリンクの質も関係します)

しかしバックリンク数が短時間で急激に増加して、その多くが
検索エンジンのクローラーに一気に感知された場合、スパム判定を受けてしまい、

リンクされたそのページどころかサイト内ドメイン全体の検索順位が
一気に最下位(1000番台)あたりににまで落ちてしまう現象が見られます。

サーチ結果が大幅に下がる時の状態


ヤフージャパンやMSNではそれほど深刻な下落は見られないのですが、
Google-グーグルでは特にこの判定基準が厳しく、

それまでアクセスが一日に数百来ていたのが
わずか一日の間に一気にほとんど一ケタ台にまで落ちてしまいます。

ただ、インデックス削除のぺナルティを受けるわけではなく、
【site:トップページURL】と検索すればしっかりインデックス表示はされています。

一応圏外ではなく、最下位の方ではしっかりと検索結果に
トップページや下層ページが出ている事も多いです。
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検索エンジンペナルティを受けているサイトの見分け方
ウェブサイトの検索エンジンぺナルティについて、ご存知でしょうか?

グーグルやヤフージャパンなどの大手ロボット検索エンジンには、
不正なhtml構成や不自然で過剰なSEO対策を行っているホームページの
検索結果順位を下げるシステムが導入されていまして、
日々その判断基準も厳しくなってきています。

Googleの「-950ぺナルティ」や「-30ペナルティ」、
Yahoo!JAPANの「トップページダウンぺナルティ」、
(そう呼ばれているものであって、正確な名称は不明です)
また検索結果からの完全な除外など様々な要素が存在しています。

ここで難しいところは、検索エンジンぺナルティを受けているドメインやサイトに
リンクを貼ったり相互リンクをしてしまうと、そのHPまで影響を受けて
検索順位が下がったり 同じようにペナルティの対象になってしまう事です。

リンクを貼るのは危険なのでできる限り控えるのがベスト、と言いたい所ですが
全く相互リンクをしないのも不便だしサイト同士の交流が成り立たなくなってしまう
ので、そこでペナルティを受けていそうなサイトの見分け方をいくつかご紹介します。
(以下の条件に該当するページが必ずペナルティサイト、というわけではないですが
高い確率で当てはまりますので、なるべく相互リンクは控えた方がいいです。)
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Yahoo・GoogleスパムになりやすいページHTMLとは?
Google・Yahoo・MSNといった大手検索エンジンからのアクセスと表示順位が
低い場合または突然下がってしまった場合、理由としては大きく分けて
次の二つの要素が考えられます。

・ページ内にキーワードや強調タグを使いすぎてスパム扱いされている
・被リンクの数が少ない、あるいは質が良くないためサイト評価が下がっている

被リンクの方は質の良いリンクの数を増やしつつ質の特に悪いリンクを外していくだけで
改善されていくのですが(それも結構大変なのですが)、
ページ内部のHTMLにあるスパムの要素は見つけるのが結構難しいため、下記にて
事例と修正方法を挙げてみました。ペナルティ解除の参考にいただればと思います。
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検索エンジン評価が下がる重複ページ・コンテンツとは?
ホームページの各下層ページを作成する際には基本的にまず、
出来る限りオリジナリティにあふれるコンテンツを作成する事が前提です。

ある程度人気の高いキーワードをメインテーマに用いたり、どこかの
外部サイトを参考にするにしても、必ず自分なりに解釈してアレンジを加えた
文章やHTMLソースで作成していくようにしましょう。

特にやってはいけないのがコピーペーストした文章をそのまま貼り付けて
インターネット上にアップしてしまう事で、これをやるとYahoo!JAPANや
Googleのアルゴリズムに重複したコンテンツと判断されてそのページ
もしくはサイト全体の検索順位が下落し、大幅なアクセスダウンに繋がります。
スパム問題の注意点 |
間違ったSEO対策による落とし穴とは?
ウェブサイトへのアクセスの5~8割くらいはGoogle、Yahoo!、MSN、biglobe、goo
といった大手検索エンジンから来るので、それらの検索結果に上位表示させる
SEO対策は必要不可欠です。

そこで大変複雑なのが、検索エンジンのアルゴリズム基準が変わりやすい事と、
間違った方法があまりに多く世に出回っている事です。
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SEOスパムの種類とその修正方法とは?
SEOスパムとはページ内に過剰に強調タグ・キーワードを詰め込んだり
不自然で大量の被リンクを作る等、大手検索エンジンの表示順位を
無理やり上げるような行為を指します。

SEOスパムにはかなり多くの種類がありまして、SEO対策の半分はこの
SEOスパムへの対策ともいえます。

故意でないにしても気づかないうちにやってしまうスパムもありますので、
ここでは主に有名な検索エンジンスパム例について一通り並べてみます。

[ 検索エンジンスパムの一例 ]
・リンクファーム等での不自然で関連のない大量被リンク取得
・短期間で数千~数万もの被リンク取得
・h1,strong等の強調タグを1ページ内に過剰に挿入
・alt,title属性などにキーワードを大量に詰め込む
・1ページ内でのリンク数が100以上ある
・HTML文法的に大幅に間違えたタグ記入
・トラックバックスパムやBBS宣伝荒らしによるクレーム
・1ページ内での一つあたりのキーワード数が全体の10%以上
・サーチエンジンカテゴリ全ページ等でのリンク大量取得
・文章、画像などの他サイトから転載の乱用
・ほぼ同じ内容のサイト:ミラーページを作る
・キーワードを訪問者の見えない領域に埋め込む
・複数の入り口サイトを作る
・文字やリンク、画像を背景色と同じにする
・メタタグ内やリンク先の説明がページの内容と異なる
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