サイト・ブログのアクセスアップ・SEO対策方法

[2013年07月]の日付頁です。ホームページやウェブログのURLアドレスをインターネット上で公開して広めるためのアクセスアップ方法とSEO対策。
GoogleやYahoo!JAPAN・MSN等の検索エンジン検索結果の上位表示でサイトの訪問者数を上げていく手法やウェブサービス等を紹介しています。
また被リンク獲得や人気キーワードの活用・HTMLタグ文法の書き方・ブログ運営テクニックや集客支援ツール等も掲載しています。



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descriptionのmetaタグを個別のページに配置
『description』(ディスクリプション/意味:説明、記述、表現)とは、
インターネットにあるウェブページを構成するHTMLソースの[ヘッダー]の部分に
[ページ内のコンテンツを表す説明文を記入する枠]を配置できるmetaタグです。

descriptionのタグは普通にページを閲覧した状態では目視できない
<head>の領域の中に、このようなタグ表記で設置します。

<meta name="description" content="説明文" />

インターネット上で公開するページ自体には直接は映らないタグ要素なのですが、
Google(グーグル)やYahoo!Japan(ヤフージャパン)をはじめとする
ロボット検索エンジンでキーワードを入力した際に出る検索結果のページに、
自サイトのページが表示された時には高い割合でこの記述が反映されます。

タイトルの下に表示される、訪問ユーザーにページの内容を説明する
大事なスペースに出てくる一文なので、しっかりと丁寧に書く事が大事です。

※descriptionタグがない場合は<body>のタグ内にある本文の中の一文が
かわりに検索結果に表示されるので絶対必要というわけではないのですが、
できればヘッダーに加えた方が訪問ユーザー側にも親切で、またSEO対策にもなります。


一例として、「トップページ」(インデックスページ)では
サイトの全体的なコンテンツの説明を書きます。

下階層の静的なページではそれぞれ、
基本的にそのページ内のコンテンツのみを説明した一文を書いていきます。

タグ内に記入できる文字の適切な数は諸説があるのですが
60字~100字以内くらい、多くて120文字くらいを目安にして、
サイトやページの中身にマッチして書きやすい適度な量で書いていきましょう。

※descriptionの説明文の中に同じキーワードは1つか2つまでにします。

3つや4つと過剰に詰め込むとSEO的に低評価やスパムになりかねないので、
自然に読めて適度な文章になるように設定してください。
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