metaタグ - メタタグを用いたSEO対策とは?
インターネットのウェブページを構成するURLソースは大まかに分けて
<html>〜</html>タグの間に<head>〜 </head>の領域と
<body>〜 </body>の領域が含まれる構成になっています。
このうちページを開いて見れるのは<body>部分で、<head>の部分は
タイトルや説明文などページを説明するタグを挿入する役目を持ち、ここに
<meta>(メタタグ)という分類のタグを用いる事でSEO対策に強い効果を発揮します。
<html>〜</html>タグの間に<head>〜 </head>の領域と
<body>〜 </body>の領域が含まれる構成になっています。
このうちページを開いて見れるのは<body>部分で、<head>の部分は
タイトルや説明文などページを説明するタグを挿入する役目を持ち、ここに
<meta>(メタタグ)という分類のタグを用いる事でSEO対策に強い効果を発揮します。
主なメタタグ
メタタグにも沢山の種類があるのですが、主なメタタグは以下の通りです。
<meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=EUC-JP" />
:ページ内の文字コードを表す
<meta http-equiv="Content-Style-Type" content="text/css" />
:CSS(スタイルシート)の使用している事を表す
<meta http-equiv="Content-Script-Type" content="text/javascript" />
:スクリプトを使用している事を表す
<meta name="description" content="〜" />
:ページの説明文を挿入する(80文字以下が適切)
<meta name="keywords" content=",,,,," />
:ページに関わるキーワードを挿入する(,カンマ区切りで8個以下が適切)
<meta name="robots" content="index,follow" />
:検索エンジンに読み込ませるか否かを表す。
<meta name="Author" content="" />
:サイトの管理者名を表す
<meta name="copyright" content="著作権" />
:サイトの著作権表示を表す
特に『description』と『keywords』は重要なので必ず<head>内に
記入するようにしましょう。
メタタグ | コメント 0 | SEO対策 | 2008/07/25
