サイト・ブログのアクセスアップ・SEO対策方法

[トラックバック送信はスパム扱いもされやすい?]の頁です。ホームページやウェブログをインターネット上で広めるためのアクセスアップ方法とSEO対策。
GoogleやYahoo!JAPAN・MSN等の検索エンジン検索結果の上位表示でサイトの訪問者数を上げていく手法やウェブサービス等を紹介しています。
また被リンク獲得や人気キーワードの活用・HTMLタグ文法の書き方・ブログ運営テクニックや集客支援ツール等も掲載しています。



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トラックバック送信はスパム扱いもされやすい?
ブログなどのウェブサイトのサービスでおなじみのトラックバックとは、
他のサイトやブログのページにサイト内の記事ページリンクとテキストを
送信して貼ってもらう事が出来るシステムです。

別の管理者の方とのネット交流を持ちたい、
トラックバック交換をし合いたい、
テキストリンクを貼ってもらいたい、

という際には非常に便利なのがトラックバック機能です。

しかし一方で、下手にトラックバック送信を行うと
管理人・ロボット検索エンジンともにスパムと扱われやすい難点もあります。

トラックバック送信のルール


1:コンテンツ(個別ページの内容とテーマ)が似かよったページに送る事。
2:そこの管理者が外部からのトラックバックを許可しているか確認する。
3:一度にあまり多すぎるページに送り過ぎない。

といった記述のネットマナーと注意点が各サイトのサービスにも存在します。

これらに気づかずに、また無視して送ってしまうと
管理者に後で削除をされてスパム報告をされてしまう場合もあります。

こうなるとそのブログサイトやドメインサービスには二度と送信できなくなる
可能性もあり、ホームページの評判にも影響しかねませんのでご注意下さい。

スパムに引っかかり検索順位が下がる危険


また、Google【グーグル】など大手ロボット検索エンジンは
トラックバックの送信よる披リンク増加には近年特に敏感です。

急にTBによるテキストの外部リンクが増えすぎたりする事で
アクセスが増えるどころか一気にスパム扱いされて
サーチの検索結果順位がドメイン全体的に下がってしまう事もあります。

トラックバックは他の披リンクと違い自分自身で行うパターンであるため
検索エンジンからの評価もまた異なる、と言われています。

しかし検索除避けのタグが貼られていて、そもそもウェブクロールの時に
全く認識されていない場合も多いです。

送信してから一日以内にいきなりロボット検索エンジンでの検索順位が激減した場合、
トラックバックによる影響の可能性がきわめて高いです。

アクセスが下がった時の対処


こうなると大抵、リンクが消えるまで暫く下落状態が続いてしまうのですが、
外部サイトであるため自分ではリンク削除できない事が大半なので管理者に
削除申請のコメントを行わなければならない、など対処が難しくなってしまいます。

また、自分のブログ同士でトラックバックし合うのもほとんど意味がない上に
Yahoo!Japanの順位結果が下がる事もありますのでお勧めできません。

もちろんマナーをきちんと守り、あまり頻繁に送りすぎなければ
それほど危険ではないのですが、それでもトラックバック関連の機能は
他のリンク獲得に比べてスパム判定を格段に受けやすい性質を持つため、
送信を行う際には特に注意して行いましょう。
トラックバック送信 |
コメント
はじめまして
JINといいます。
どの記事も非常に参考になります。
丁度、自分が悩んでいたことも
解決できそうです。
ありがとうございました。
今後もちょくちょく利用
させていただきますね。
JIN

Re
初めまして。

当ブログのウェブサイト運営方法記事がお役立ちできまして、大変うれしく思います。
これからも新しい記事、更新しています。
管理人

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