サイト・ブログのアクセスアップ・SEO対策方法

[下層ページの検索エンジン登録状況をチェックするには?]の頁です。ホームページやウェブログをインターネット上で広めるためのアクセスアップ方法とSEO対策。
GoogleやYahoo!JAPAN・MSN等の検索エンジン検索結果の上位表示でサイトの訪問者数を上げていく手法やウェブサービス等を紹介しています。
また被リンク獲得や人気キーワードの活用・HTMLタグ文法の書き方・ブログ運営テクニックや集客支援ツール等も掲載しています。



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下層ページの検索エンジン登録状況をチェックするには?
ホームページやウェブログの規模をどんどん拡大していくと、
インデックス(トップページ)より下にある下階層のディレクトリページが
大分増えていきますね。

GoogleやYahoo!JAPANは一ヶ月くらいの周期でサイト内の下位ページも
アルゴリズムで巡回して情報を拾って登録していくと言われています。

しかし、トップページから内部リンクを数回クリックしなければ辿り着けない
くらいに奥の階層にあるコンテンツや、どこからもリンクが貼られていない
孤立状態のページは登録から取りこぼされてしまう場合があります。

また、長期間更新がまったく無いページも、時間が経つにつれて
検索結果からいつの間にか消えてしまう場合もありますので、
サイト内部の構成と管理もわりと重要です。

HPドメイン以下のすべてのページがどのようにインデックス登録されているかを
チェックするには、いくつかの方法があります。

まず、代表的な探し方として、検索窓に

site:トップページURL


と入力して検索してみましょう。

一例:『site:http://whiteway.blog103.fc2.com/』

グーグル・ヤフージャパン・bingの全てでこの技法が使えます。

現在、そのロボット検索エンジンに認識されているすべてのの内部ページの
一覧がすらっと表示されます。
50件・100件表示に設定を変更すると、より見やすくなるでしょう。

ただ、Yahoo!Japanの場合は『site:』を付けずに
トップページのURLだけそのまま貼り付けると少し違った検索結果が開きまして、
どちらかといえばこちらの方が数が多く、正確な評価順位で表示されます。

この中で、結果に出ていないページがありましたら、今度は
『site:表示されていない下層URLアドレス』と検索してみます。

それでも「見つかりませんでした」と出ている場合はインデックス登録が
されていない状態にありますので、そのページの構成を見直してみたり、
トップページやサイトマップからリンクして巡回されやすくすると良いでしょう。

サイトマップフィードの登録


もう一つの方法に、GoogleウェブマスターツールやYahoo!サイトエクスプローラーに
ホームページとサイトマップのフィードを登録して、
どれだけ下位ページがインデックスされているかの状況を閲覧する事も出来ます。

MSN(bing)の場合はグーグルやヤフーに比べて、登録されている数が
少ない傾向にあるのですが、こちらは今のところはシェアの割合として、
それほど強く気にする必要はないかと思います。

インデックスされている表示の状態


また検索ヒット数だけでなく、タイトル名や紹介文、上下の順番が
どのようになっているかもチェックしておきましょう。

特に、下の方にあるPAGEは評価が低くなっているものが多い傾向にあるため、
コンテンツが足りていないかどうか、HTMLソースの構成がおかしくなっていないか、
など一度各ページを見直されてみるのもお薦めです。

主に専門のSEO対策支援サービスで、各ページのタグの打ち間違いや
HTML文法の記入ミスのチェック、披リンクの確認と増強を行う事ができます。
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