サイト・ブログのアクセスアップ・SEO対策方法

[コンテンツ性の低い量産・動的ページを改善するには?]の頁です。ホームページやウェブログをインターネット上で広めるためのアクセスアップ方法とSEO対策。
GoogleやYahoo!JAPAN・MSN等の検索エンジン検索結果の上位表示でサイトの訪問者数を上げていく手法やウェブサービス等を紹介しています。
また被リンク獲得や人気キーワードの活用・HTMLタグ文法の書き方・ブログ運営テクニックや集客支援ツール等も掲載しています。



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コンテンツ性の低い量産・動的ページを改善するには?
PHPやCGI、ブログサービスなどのウェブページ製作システムを用いて
サイトを構築していくと、知らず知らずのうちに量産タイプの動的ページや
サブコンテンツのページが出来上がっていて、GoogleやYahoo!Japanの
検索エンジンにもいつの間にかインデックス登録されている事があります。

ホームページビルダーなどのHP製作ソフトウェアで1ページずつ丁寧に
作っていく場合はあまり無い事例なのですが、自動的に様々な
ディレクトリページが生成されていくウェブツールを使用すると、
時々出てくる事です。

ブログで生成されるページ


例えばウェブログでは基本的なコンテンツとして、
  • トップのINDEX
  • エントリー記事
  • カテゴリー
  • RSSフィード
  • サイトマップ
  • 月別・日付ログ

このあたりがメインのコンテンツになりますのでここまでは良いです。

しかしこの他に、タグページやサーチ検索結果、コメント編集ページ、
過去記事を5~30くらいの区切りで1ページずつ遡っていくコーナー、
またエントリーやインデックスとほとんど同じ内容のページが
URLアドレスの違いだけでいくつも量産されている事もあります。

PHP・CGIで作られるページ


XOOPS(ズープス)などのコミュニティ作成ページやYomi-Searchなどの
個人検索エンジンでは、登録情報おきの個別ページやカテゴリー、
修正・削除・管理人報告画面、また他にも多くの動的ページが生成されます。

これらのように意図せずに作られたサイト全体の一部分でも、
いつの間にか検索エンジンにも登録されている事があります。

しかしだからといって良い効果があるとは限らず、場合によっては
コンテンツ性の低いページが量産されているという事でかえって
SEO(検索エンジン最適化)の妨げになってしまう可能性もあり、
一概にページが多ければ良いとは言い切れません。

特に、メインとなるページと内容がかぶっていたり、
HEADのタイトルやdescriptionといったMetaタグのテキストが
全く同じである量産ページものが多いと、本来のコンテンツの価値が
低く評価されてしまうおそれもあります。

これらを解決するには、可能な限り量産タイプの動的ページにも
専用の変数やタグ文字、BODY内部のテキスト文章を用いて、独自性を持たせる
事である程度は改善ができます。

中でも、ページのタイトルは出来る限り同一のものを無くしていきましょう。

インデックス削除による対処方法


コンテンツの個性付けが難しいようでしたら、ロボット検索エンジンで
『site:URL』と検索し、結果順位が最下位の方にあるような
評価の低いディレクトリのページは、HEAD部分に

<meta name="robots" content="noindex,nofollow" />の検索避けタグを貼るか
GoogleウェブマスターツールYahoo!サイトエクスプローラーから
個別ページのインデックス削除の申請をして一度検索結果から消去してみます。

その後で数週間ほど様子を見てどのようにホームページの総アクセス数が
変わっていくかを見ていくと良いでしょう。

もちろん、理想的には全てのページそれぞれに十分なコンテンツを加える事が
一番良い改善方法です。
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