サイト・ブログのアクセスアップ・SEO対策方法

[ページのタイトルは長すぎず、短すぎず?]の頁です。ホームページやウェブログをインターネット上で広めるためのアクセスアップ方法とSEO対策。
GoogleやYahoo!JAPAN・MSN等の検索エンジン検索結果の上位表示でサイトの訪問者数を上げていく手法やウェブサービス等を紹介しています。
また被リンク獲得や人気キーワードの活用・HTMLタグ文法の書き方・ブログ運営テクニックや集客支援ツール等も掲載しています。



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ページのタイトルは長すぎず、短すぎず?
ホームページのトップページとその下階層ページそれぞれのタイトルは、
インターネットユーザーへの基本的なページのアピールの重要な部分のひとつです。

検索エンジンやソーシャルサイトから訪問するユーザーは、
主にまずタイトル文をさっと見て、その補助としてリンクアドレスや解説文を少し見て
そのページに訪問するかどうかを決めていきます。

また、SEO対策(検索エンジン最適化)にも、タイトル文は重要になります。

ページのタイトルはWEBページのHTMLソース文のhead領域にある、
<title></title>のタグ内にはさんで記入します。

(body領域本文の<h1>タグや<h2>タグの事ではありません。)

ここに何も書かれていないでネットにUPした場合は、Googleなどの検索エンジンでは
自動的に他の本文上部の単語や短文がページタイトルとして表示してもらえる事も
あるのですが、SEOの面ではマイナスになりやすいので基本的には記入をしましょう。

ページタイトルの一文は、主にその各ページの内容に沿って決めていきます。
またはページのタイトルを割きに決めて、そのタイトルの主旨に沿ってコンテンツを
作っていく手順でも大丈夫です。

ただ、タイトルの文字と本文の内容が合っていないようなことが無いようにご注意下さい。
タイトルで主に使う単語は必ずページ本文に何箇所か織り交ぜるように作成すると
ちょうど良くなります。バランスと見易さも意識して、作っていきましょう。

タイトルで書く一文は「長すぎず、そして短すぎず」が基本的な書き方になります。

例えば一単語だけで短すぎると、検索エンジンやソーシャルサイトからの訪問者の方に
何のサイト・ページか表現がアピールしきれず説明不足になってしまいます。
また、キーワードの強調にもSEO的には不自然になりやすいのでおすすめできません。

逆に、100文字以上など長くなりすぎると明らかに不自然で、
後の方の文字は検索エンジンの検索結果では省略されて映らなくなりますし、
詰め込むキーワードが多くなりすぎてそれぞれの単語の重要性も下がってしまいます。

なのでページのタイトルは短くても10文字くらいは入れて、
長くても50文字以下に抑えるくらいに加減をして、わかりやすく自然な形で
決めていくのが適切です。

かわりにページの説明は、mtataタグの <meta name="description" content="" />
の部分に100字以内くらいで書いていくと良いです。

ブログのページでは、各記事ページのサブタイトルとブログのメインタイトルが
両方並んで表示される事が多いので、どちらも適度な文字数に抑えて作っていきましょう。

Twitterのようなソーシャルサイトでは、本文がそのまま自動的にタイトルになったり
するのですが、途中で適当な位置で区切られるので、長さの部分では特に気にせずに
安心して更新して大丈夫です。

タグページのように自動的に作成されていくページを作る時は、各単語とメインタイトルを
組み合わせた一文になるように工夫して作っていきましょう。

(ただ、量産されるタグ検索ページはWikiのような辞書サイトを除いてコンテンツ本文
 そのものではないので、ユーザーや検索エンジンからのタグページの評価は低めです。)

タイトルはページのアピールを担う大事な要素なので、1ページずつしっかりと
記入をしていきましょう。
タイトルの決め方 |
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