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Twitterとの外部連携で記事の更新通知に活用
最近ではつぶやき型ソーシャルネットワークサービス「Twitter」(ツイッター)を
ホームページやウェブログの更新通知に活用されている事例も数多く見られます。

Twitterは140文字以内でどんな事でも一言の『つぶやき』(Tweet)を書いて
気軽に発信ができる、様々な事にも活用しやすい大変便利な機能です。

そして最近では、サイトやブログで新しく作成した記事ページの内容を
短縮URLのリンク付きで投稿できる、
Twitterとの連携機能が導入されているサービスも数多くあります。

外部アプリの連動


一例として、FC2ブログでは「環境設定」のメニューにある
「ブログの設定」に、[Twitterとの連携]という項目が備わっています。

ここでTwitterにログインした状態で[有効にする]と選択すると、
外部アプリの認証画面に入って、外部サイトとの連動が承認できます。

その後は新しい記事を書く時の投稿用ページに[Twitterへ通知]の項目が追加されます。

「この記事を (アカウント名) に通知する 」という部分にチェックを入れると
記事を新規投稿した時にPINGと同時にTwitterに自動的にページの詳細が書かれた
つぶやきが一つ、外部アプリからの送信として投稿されます。

そして、フォロワーの人達への更新通知になり、
Twitterのキーワード検索の結果ページにも表示されて、
また大手ロボット検索エンジンの最適化としても少し効果が期待できます。

(Twitterのリンクタグには検索避けタグが貼られているため、
 直接的にGoogleやbingへのSEO対策につながるかは不明です。)

各ブログサービスやSNSなどの投稿機能にもよるのですが、
大抵はツイートに「ページタイトル」「短縮URL」の順番で記入される仕組みですね。

また、メッセージの書式の追記スペースがあるサービス機能であれば、
タイトル、URLとともに簡易的な説明文やハッシュタグを書き加えて
ツイッターに自動投稿する事もできます。

[例]
『タイトル』『説明文』『URL』『#のハッシュタグ』


ですが説明文やハッシュタグを長く書きすぎると140文字の制限を超えてしまい
URLが途中で途切れて無効なリンクのエラーが出てしまう事があるので、
必ず更新通知の内容を140文字以内に抑えて書くようにうまく活用して下さい。

またその逆として、Twitterでその日のうちにつぶやいた全てのツイートを
ブログ記事にまとめ投稿ができるシステムを
導入されているブログサービスも最近ではいくつかあります。

ツイートまとめの機能はTwitterとブログのどちらをメインにして更新しているかで
うまく使えるかどうかがまた変わってくるのですが、ご自身の運営方針と合わせて
まとめ投稿の機能を活用されるかどうかをじっくりと決めて下さい。

各ブログやSNSの連携サービスによっては機能がやや不完全で自動投稿時に
リンク切れや文章の中断、文字化けなどの不具合が出る事も考えられるので、
更新通知が行われた後に正常に投稿されているか確認しましょう。

近年では企業ホームページや大手のポータルサイトでも、
Twitterアカウントを取得して、新着ページの更新通知の
つぶやきを投稿して発信を行っている所も数多くあります。
Twitter ツイッター | HP更新報告
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