サイト・ブログのアクセスアップ・SEO対策方法

[descriptionのmetaタグを個別のページに配置]の頁です。ホームページやウェブログをインターネット上で広めるためのアクセスアップ方法とSEO対策。
GoogleやYahoo!JAPAN・MSN等の検索エンジン検索結果の上位表示でサイトの訪問者数を上げていく手法やウェブサービス等を紹介しています。
また被リンク獲得や人気キーワードの活用・HTMLタグ文法の書き方・ブログ運営テクニックや集客支援ツール等も掲載しています。



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descriptionのmetaタグを個別のページに配置
『description』(ディスクリプション/意味:説明、記述、表現)とは、
インターネットにあるウェブページを構成するHTMLソースの[ヘッダー]の部分に
[ページ内のコンテンツを表す説明文を記入する枠]を配置できるmetaタグです。

descriptionのタグは普通にページを閲覧した状態では目視できない
<head>の領域の中に、このようなタグ表記で設置します。

<meta name="description" content="説明文" />

インターネット上で公開するページ自体には直接は映らないタグ要素なのですが、
Google(グーグル)やYahoo!Japan(ヤフージャパン)をはじめとする
ロボット検索エンジンでキーワードを入力した際に出る検索結果のページに、
自サイトのページが表示された時には高い割合でこの記述が反映されます。

タイトルの下に表示される、訪問ユーザーにページの内容を説明する
大事なスペースに出てくる一文なので、しっかりと丁寧に書く事が大事です。

※descriptionタグがない場合は<body>のタグ内にある本文の中の一文が
かわりに検索結果に表示されるので絶対必要というわけではないのですが、
できればヘッダーに加えた方が訪問ユーザー側にも親切で、またSEO対策にもなります。


一例として、「トップページ」(インデックスページ)では
サイトの全体的なコンテンツの説明を書きます。

下階層の静的なページではそれぞれ、
基本的にそのページ内のコンテンツのみを説明した一文を書いていきます。

タグ内に記入できる文字の適切な数は諸説があるのですが
60字~100字以内くらい、多くて120文字くらいを目安にして、
サイトやページの中身にマッチして書きやすい適度な量で書いていきましょう。

※descriptionの説明文の中に同じキーワードは1つか2つまでにします。

3つや4つと過剰に詰め込むとSEO的に低評価やスパムになりかねないので、
自然に読めて適度な文章になるように設定してください。

「php」や「cgi」のプログラムなどで作られる検索結果などの動的ページや
日付ページ、タグページは特にあまり配置する必要はないのですが、
一応付けておきたい時には、すべてのページで共通できる文章にして配置しましょう。


ブログサイトの場合は、普通のホームページほどには
HTMLソースのカスタマイズができない仕様のものが多いですね。

そこで、それぞれのコンテンツページの種類ごとに使える変数・関数を用いて
パターンを決めるように配置していきます。

[ブログで設置する仕方の一例]

<インデックスページ限定で表示させる変数を記述。>
<meta name="description" content="100文字以内のサイト全体の説明文" />
<変数の終了タグ>
<記事ページ限定で表示させる変数>
<meta name="description" content="記事ページのタイトルや見出し部分+補足説明の短文などを配置。" />
<変数の終了タグ>
<サイトマップや概要事項などの固定ページ限定で表示させる変数>
<meta name="description" content="固定ページのタイトルや見出し部分+補足説明の短文などを配置。" />
<変数の終了タグ>
<カテゴリーページ限定で表示させる変数>
<meta name="description" content="カテゴリー名や各カテゴリの説明文+補足説明の短文などを配置。" />
<変数の終了タグ>


(<>の記号は半角文字に直して配置してください。)


このように記述してヘッダー部分、
すなわち<head>~<head>の中の<tile>タグの真下あたりに設置します。



※注意として、この設定にすると 記事ごとのサブタイトルが長すぎる場合、
description要素の中の説明文も自動的に必要以上に長くなってしまいます。

個別ページのサブタイトルは全て適度な長さの一文で書くように習慣づけてください。

[WordPress](ワードプレス)などカスタマイズできる幅が広い
ブログ作成ツールを使われている場合は専用のプラグインをインストールして
個別の記事ページや固定ページごとに説明文を書いていく事もできます。

(記事ページが数百~数千ページもの規模の巨大ブログだと
一個一個しっかりと書いていくのが大作業になって少し大変な時もあります。)


※もう一つの注意として、自動生成の仕様で全く同じ「descriptionの説明文」が
2ページ以上できてしまうとロボット検索エンジンから
重複コンテンツとみなされてSEOの評価が下がるおそれがあります。

静的・動的のページを問わず検索エンジンにインデックスされて
「sitemap」に記入される全てのページは、ほんの少しでもいいので、
各頁ごとのサブタイトルやキーワードを加えるなどの工夫をして
全部が違う説明文になるように設定を施してください。
Meta メタタグ設置 | SEOの基礎知識
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