サイト・ブログのアクセスアップ・SEO対策方法

[オリジナルコンテンツのページを作成するコツとは?]の頁です。ホームページやウェブログをインターネット上で広めるためのアクセスアップ方法とSEO対策。
GoogleやYahoo!JAPAN・MSN等の検索エンジン検索結果の上位表示でサイトの訪問者数を上げていく手法やウェブサービス等を紹介しています。
また被リンク獲得や人気キーワードの活用・HTMLタグ文法の書き方・ブログ運営テクニックや集客支援ツール等も掲載しています。



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オリジナルコンテンツのページを作成するコツとは?
ホームページやブログのSEO対策(検索エンジン最適化)には今、
個別ページごとのコンテンツに「オリジナリティと有用性」が
十分にあるかどうかが、非常に重要視されています。

外部からの被リンクの数や質以上に、ストレートにサイトの内容の「質」が高いか、
そして独自性が十分にあるかどうかのポイントが
やはりユーザー側にも検索エンジン側にも求められている、という事ですね。

そこでどのようにすれば独自性のあるコンテンツの優良なページを
作っていく事ができる?という疑問について、解説していきます。



[実践済みの得意な分野について取り上げていく]

まずオリジナル性のあるページを最も作りやすい方針として、
ご自身の得意な分野や専門的な技術を元にして、
実体験や実験・実証に基づいた内容を書いてみてください。

専門外であまり詳しくない分野を無理に書こうとすると、
特に解説してから最初のうちはどうしてもオリジナル性に乏しくなります。

もちろん記事を書きながら勉強して詳しくなっていく、という方針も
一つの運営の仕方なのですが、どうせならばやはり、
最初から詳しくて書きがいのあるコンテンツの方がスムーズに作りやすいです。


ですが、ほとんどキーワード検索自体がされないようなマイナーすぎる内容や、
今はもう古くて実用性に乏しい情報を扱った記事ではアクセスを得にくいです。

少なくとも最低限、そこそこ検索がされやすそうなキーワードや
内容を取り扱ってページを作成するように心がけていくのが確実的ですね。

[他サイトからの転載は控える]

SEOスパムになりやすくデメリットの大きい作り方として、
ページの中に他の外部サイトからの文章のコピーペーストをして転載するやり方は、
SEO評価も低くなりがちなので、できる限り控えましょう。

どうしても他のページの内容を引用する場合は、
そのまま貼り付けずに自分の文章に書き変えて、それも2~3行くらいにして
引用元の外部リンクを貼るなどして、押さえておきましょう。

また、その「リンク」もあまりオリジナルのコンテンツとはいえないので、
リンク集のページばかりを作っていくのはおすすめできません。

サイトを構成するほとんどのページは、
やはりご自身で一から作り上げたコンテンツにしていきましょう。

また、作成したページをインターネット上に公開する前に、
「サブタイトル」や「見出し」、「本文」が、すでにウェブ上に公開されている
別のサイトのページと重複しないかどうかを、なるべくこまめにチェックしましょう。

もし内容が被っていたら、重複しないように少し文章を訂正してください。



[テンプレートやサイドバー、スタイルシートの変更]

ほぼすべてのページの基になる「テンプレート」や「サイドバー」、
そして「CSS」(スタイルシート)も、
できればオリジナリティがある構成のソースで書いていくのが望ましいです。

配布されている素材のテンプレートをダウンロードして使う場合も、
ある程度は自身でサイトの内容に合わせてカスタマイズしていくと
独自性が少しでも高まります。

また、[トップページとエントリーページ、固定ページ、カテゴリーページ]で、
それぞれ多少は表示の中身が変わるように、
テンプレートを個別にカスタマイズするのも有効です。


「インデックスページ」はサイトの説明と各ページへの案内を中心に作ります。

「エントリーページ」や「固定ページ」には
サイドバーやテンプレートにリンクやパーツを加えすぎずに、
あくまで本文を主軸にして閲覧しやすいように配置するのが好ましいですね。

「カテゴリーページ」は記事ページと内容が重複しやすいので、
テンプレートにプラグインなどの機能を使ってできるだけ
その個別のカテゴリーページのみに表示される説明文を加えてみましょう。

また、カテゴリーページには各記事の見出しのみ表示する作り方でも良いですね。

サイト内部のコンテンツの重複はまだスパムになる可能性は比較的低いのですが、
気になる場合はカテゴリーページや日付ページ、タグペ―ジを最初から使わずに、
内部リンクを外して完全に表示しないようにしてもいいです。


またはhead部分に、GoogleやMSNにインデックスしないようにするメタタグの

<meta name="robots" content="noindex,nofollow,noarchive" />

(<>を半角文字に変換)を、カテゴリーページや日付ページのみに表示するように
変数を使って配置する、という手法もあります。


サイト全体のコンテンツの主軸はやはり記事ページや固定ページの「本文」の内容です。

あまりテンプレートやサイドバー、カテゴリーページの中身にはこだわりすぎず、
適度に区別化のために変えていく、くらいでも大丈夫です。



[その他の運用方法]

他に注意すべきポイントととして、
head要素の「titleタグ」と「descriptionタグ」に入る一文は、
必ず全部のページが違う内容になるように調節してください。

また、外部サイトに更新したページを紹介する場合、
そのページの主軸となる文章や画像の半分以上を丸ごと転載すると、
重複ページとして扱われてロボット検索エンジンからの評価が
双方のドメインのページともに下がるおそれがあります。

外部ドメインのページにリンク紹介などをする際は、
テキストリンクと数行の紹介分、サムネイル画像を
貼り付けて更新する、くらいの作り方が適切です。

また、オリジナル性が高くて長い文章のページであるほど、
内容の矛盾や微妙な間違い、説明不足な部分、誤字脱字などのミスが
よく起きやすいので、ウェブ上に公開する前には、
プレビュー機能などを使ってじっくりと内容の確認を行っていきましょう。


サイト管理者としての初心者のうちはやはりどうしても
オリジナル性の高いコンテンツが作りにくい面もあります。

そこで、ホームページ制作やSEO対策の専門サービスの会社に依頼をして、
独自性のある内容にカスタマイズをしてもらったり、
ページの内容のチェックをしてもらう事もおすすめです。
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