サイト・ブログのアクセスアップ・SEO対策方法

[内部リンクも多すぎるとSEO効果が下がる?]の頁です。ホームページやウェブログをインターネット上で広めるためのアクセスアップ方法とSEO対策。
GoogleやYahoo!JAPAN・MSN等の検索エンジン検索結果の上位表示でサイトの訪問者数を上げていく手法やウェブサービス等を紹介しています。
また被リンク獲得や人気キーワードの活用・HTMLタグ文法の書き方・ブログ運営テクニックや集客支援ツール等も掲載しています。



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内部リンクも多すぎるとSEO効果が下がる?
「内部リンク」とは、同じホームページの中の
別のページに向けて貼られたリンクの事を差します。

例えばインデックスページから下階層のカテゴリーやエントリーの
個別ページに繋がるリンクや、サイトマップの全頁一覧リスト、
また逆にこれらのページからトップページに戻るためのリンク等ですね。

大本のドメインとサブドメインとのリンクも、
時には内部リンクとして扱われる事もあります。

一方で外部リンクは、全くドメインの違う別のサイトへの
または別のサイトからのリンクによる繋がりを指します。

「LINK」は基本的に多くて質が良いものなら
GoogleやYahoo!JAPAN、MSNなどのロボット検索エンジンで評価されて
キーワードの検索結果で上位表示されやすくなります。

外部リンク程の効果はなくても内部リンクも、ページの数が多くなれば
それ自体にも検索エンジン最適化の効果が次第に出てきます。

しかし、だからといって必ずしも多ければ良いというわけではなく、
貼り方を間違えるとかえって検索エンジンからの評価が下がりやすくなるので
不自然でないほどほどの数に抑えておく事も大事です。

[主な注意ポイント]

・1ページにつき100個未満に抑える。
・サイドバーに必要のないリンクを貼りすぎない。
・同じようなキーワードの過剰な羅列は避けて、なるべく違う単語にする。
・関連ページの項目やフッター部分にもリンクを詰め込みすぎない。
・サブタイトルと違いすぎるテキストでリンクを貼らない。
・画像リンクにはalt属性を必ず記入する。
・ページのタイトルを変更したら必ず内部リンクのテキストも変更する。
・自動的に生成される一覧リンクのリストは多く貼りすぎない。

ホームページやブログの訪問者が一目でページを見てわかりやすく、
コンテンツを見つけやすいように工夫して内部リンクを選んで貼っていくように
心がければ、自然とSEO効果も高くなってアクセス上昇につながります。
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